7.体の一部が動かない障害を負った時

体のケア 7.体の一部が動かない障害を負った時 体のケア
体のケア 7.体の一部が動かない障害を負った時

 ケガや病気によって、腕や脚、半身などが動かなくなってしまった時は、自分の存在をイヤだと思っていたということに気づけると思います。

 体の一部が動かせない時は、何かイヤな出来事を体験したのち、自分がした言動ではなく、存在自体を拒否したり、否定したりしたということを教えてくれたと理解できます。その様な時は、人や自分を善悪や正誤の基準で裁いたり、判断したりするのではなく、どうすれば今をより楽しく、気分良く過ごせるか探すこと、すぐに見つからなくても探し続けることで、自分にとってイヤなことは起こらないと思います。

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