12.難病
難治症状を患っている時は、不安や恐怖から言動し続けて、周りの人も自分も、暮らしの中で喜びがない環境や状況になっていると気づけると思います。
命に関わる手術や投薬などの治療が必要だったり、治療法がほとんどない症状を罹患していたりなど、その様な状態の時は、今やろうとしている言動が不安や恐怖への対処ではなく、好きなこと、楽しいこと、やりたいことであることを自覚、認識してから言動したいのだと理解できます。できる範囲の中で、人に対して喜びを創ることができれば、自分の喜びになり、自分に対して喜びを創ることができれば、人の喜びになることを、今やるひとつの言動ごとに理解できる様になると、自分にとってイヤなことは起こらないと思います。


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