1.ささいなケガ

体のケア 1.ささいなケガ 体のケア
体のケア 1.ささいなケガ

 指先を紙などで浅く切ってしまったり、つま先を家具の角にぶつけてしまったり、軽いすり傷など、小さなケガをした時、または知らないうちに負ったささいなケガに気づいた時は、急いでいたり、焦っていたり、早る気持ちでいて自分を見失っていたと気づけると思います。

 そのような時は、時間に追われ、遅れると、人から何か言われるのがイヤだったり、自分が置かれる状況を恐れていたと思います。

 そのケガは、その様なイヤだなと思ったり、怖い気持ちを抱きながらも、急ぐ必要がないことを教えてくれたと理解できます。何事も鼻歌を歌いながらできるくらいの速さで、取り組めると、自分にとってイヤなことは起こらないと思います。

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