手足などの骨折や捻挫、ぶつけたり、切ったりなどの外傷など、一定期間動かさずに、安静にしていなければ治癒しないケガを負った時は、自分が本当はやりたくないと思っていることをやっていることに気づけると思います。
そんな時は、やらなければならない責任感や、すべきと思い込む義務感を感じていて、感謝や楽しさを感じないで何かをしていたのだと思います。
そのケガは、責任や義務を感じながらでも、楽しいことを探したり、気分が良くなることを見つけたり、機嫌良く言動できることを教えてくれたと理解できます。何かをせざるを得ない状況になるということは、それをやりたいということと理解し、イヤなことや恐いことをすることになっても、自分で自分の機嫌をとると、自分にとってイヤなことは起こらないと思います。



コメント