11.全てが愛だと知る
物事を関連付けて考えることとは、自分の都合のいいように考えるということです。自分の機嫌は、自分で取り、「起こる出来事は、自分にとって必要で、本当の自分の存在と、本当に自分がやりたいことを教えてくれている」と解釈するようになると、全てが愛であると認識するようになります。自分の周りにある全ての人や物が、自分のために存在し、起こる出来事の全ては、自分の理想を教えてくれていると理解するようになります。全てが愛であるという認識に達すると、ただ今を楽しんで生きる存在になります。誰もがそうなるとは証明できませんが、自他共に多く、このような経験をしています。



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