4.もっと自分を好きに、より自信を持って
何事にも自信がある人は、何があっても大丈夫だと自然と思えます。なんでもできてしまうから、どんなことにも困らないから、大丈夫と思えるわけではありません。失敗してしまう自分でも、迷い悩む自分でも好きだからです。なぜ、できない自分や、分からない自分でも、好きになれるのでしょうか?それは、自信があるからです。なぜ、そこまで自信を持てるのでしょうか?自信を持つ方法は様々ありますが、揺るがない自信を持つ人は、心が平安な言動の選択をし続けています。
心の平安とは、本音です。自分の本音を知るほどに、心は平安になります。心の平安が続くほどに、もっと自分を好きになり、より自信を持つのです。もちろん、成功体験の積み重ねや、人との比較で自分を好きにもなり、自信を持つこともできます。
しかし、成功という条件付けや、比較競争では、「ない」自分を好きになったり、自信を持ち続けることはできません。人や物、結果、評価など環境に求めることは、本音ではありません。今が十分に「ある」から、楽しい心の平安な言動の選択ができます。環境に何かを求めることは、今が「ない」ことから始まっていることを知ることができます。「ない」から「ある」に変えようとすると、「ある」にならない環境や自分が、どうしても好きになれず、自信も持てません。全てが「ある」から、「ある」何かを使って言動し、それ自体を楽しむことです。



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